私は散歩?ウォーキングが好きです。
少しブログの投稿は時間差になってしまうかと思いますが
書かせていただきますね。

毎年楽しみにしている、河津桜の季節がやってきました。淡いピンクの花びらが風に舞い、まるで桜のトンネルをくぐるような感覚に包まれます。この瞬間、日常の喧騒を忘れ、ただ桜の美しさに心を委ねることができるのです。
この季節、毎年訪れるこの場所は、。満開の河津桜を見上げながら、ああ今年も春が来たなア。今ここにいる自分を感じます。桜の花びらが舞い散る中で、心が穏やかに整い、まるで自然と一体になったかのような感覚に浸ります。
ささやかな自然の中で日常の幸せを感じることが、心と体に良い影響を与えると感じています。河津桜の美しい景色は、心を豊かにし、感謝の気持ちを呼び起こしてくれます。この瞬間、私は自分自身に問いかけます。「この幸せを、どれだけ大切にできるだろうか?」ウォーキングをしながら、周囲の景色や香り、音に耳を傾けることで、心の平穏を取り戻すことができます。
桜の花が咲くたびに、日常の中に隠されている小さな幸せに気づくことができるのです。今年もまた、同じ景色を見られたことに家族や周りの方々、自然の景色、毎日の生活に感謝し、心の中に春の訪れを感じながら、これからの季節を楽しみにしています。
春は少し慌ただしくて、気持ちがついていかないこともありますよね。そんな時は、自然に触れてのんびりと景色を見ながらおひさまにあたり、歩いてみるのが心を整えるのにとても大切な時間だと思います。少し心が沈んでいても、お日様に当たりながら30分以上自然を感じて歩くのは、気持ちもすっきりとします。
どうか皆さんも、日常の中にあるささやかな幸せを見つけて、心を豊かに育てて穏やかな幸せ感で満たされますように。
早春を彩る華やかな桜 ― 河津桜の魅力とは
春の訪れを真っ先に告げる桜「河津桜(かわづざくら)」は、毎年2月上旬から咲き始める早咲きの桜です。特に静岡県河津町では、町をあげてこの桜を楽しむ「河津桜まつり」が開催され、多くの観光客が訪れます。ここでは、河津桜の特徴や花言葉についてご紹介します。
河津桜の知識と特徴
河津桜は1955年頃、静岡県賀茂郡河津町で偶然見つかった桜の苗木から始まりました。この桜は「オオシマザクラ」と「カンヒザクラ」の自然交配種とされており、その特徴的な性質が多くの人々を魅了しています。
まず、河津桜の大きな魅力はその開花時期の早さ。一般的なソメイヨシノよりも1か月以上早い2月上旬から咲き始め、約1か月間という長い期間楽しむことができます。満開の時期が長く続くため、天候に左右されにくく、多くの人が訪れやすいのも特徴です。
次に注目したいのが花の色。ソメイヨシノよりもやや濃いめのピンク色で、華やかさと可憐さをあわせ持っています。青空とのコントラストも美しく、写真映えする桜としても人気です。また、花が枝いっぱいに咲くため、ボリューム感のある見事な景観を作り出します。
寒さにも強く、育てやすいことから、河津町以外の地域にも植樹が広がっており、関東地方や伊豆半島全体で見ることができるようになってきました。
私は近くに名所になっているわけではないけれど、何年か前に見つけてこの季節のウォーキングコースにしています!
河津桜の花言葉
河津桜の花言葉は、「思いを託します」「純潔」です。
「思いを託します」という言葉には、まだ寒さが残る季節に凛と咲き始めるその姿が、人々の春への期待や願いを乗せているように見えることが由来とされています。見た人の心にそっと寄り添い、「もうすぐ春が来るよ」と語りかけるような優しさを感じさせてくれます。
一方、「純潔」という花言葉は、その柔らかく清らかな花びらの色や、まっすぐに咲くその姿から来ています。飾りすぎず、自然体で咲く河津桜は、見た目の美しさ以上に内面の強さや純粋さを象徴している感じですね。純潔な心、大人になると色々と鍛えられて純潔な心ではいられなくなりますよね。子どもの頃のような透明な心に時に戻るように、自分らしくいられたら一番純潔と言えるのかもしれませんね。
疲れた時は、心をゆったりさせて自然を感じる時間を持つのもやってみてください!


