ウォーキング中に出会った白鷺の贈り物


朝の涼しさが心地よくなってきた最近、日課にしているウォーキングの途中で、田んぼに一羽の白鷺(しらさぎ)を見つけました。

遠くからスマホを構えてみましたが、やはり白鷺はとても敏感。こちらの気配にすぐ気づいて、ふわりと飛び立ってしまいました。でもその瞬間、羽ばたく姿がとても美しく、思わずシャッターを切りました。

写真に残ったのは、まるで夢のような一瞬。白鷺がくれた、ちいさな自然の贈り物でした。


🕊️白鷺ってどんな鳥?

白鷺は、その名の通り真っ白な羽を持つサギの仲間で、日本ではよく見られる野鳥です。主にダイサギ、チュウサギ、コサギの3種類があり、大きさやくちばしの色、足の長さで見分けることができます。

田んぼや川辺などの水辺にいることが多く、じっと水面を見つめて魚や虫を狙っている姿はとても静かで、どこか神聖な雰囲気すらあります。


🌸白鷺が教えてくれた「気づき」

白鷺を見つけた時、私はちょっとした疲れや考え事を抱えていました。でも、ふいに視界に入ってきたあの白い姿にハッとさせられ、心がすっと軽くなった気がしたのです。

自然の中にいると、自分の思考がふわっとほどけていくような瞬間がありますよね。白鷺の羽ばたきは、私に「いまここ」に戻るよう優しく促してくれたようにも思いました。


✨白鷺のスピリチュアルな意味

スピリチュアルの世界では、白鷺は「浄化」や「変化」、「真実に気づく目」を象徴する鳥とされています。

真っ白な羽には、心の中のよどみや迷いを晴らし、清らかさを取り戻すような意味があるのだとか。

ただ、あまりスピリチュアルに偏りすぎずとも、「何かに気づくきっかけ」や「タイミングを教えてくれる存在」として、私たちの感性にそっと触れてくれる存在なのではないかと感じています。


💬さいごに:自然と心をつなぐ時間

毎日の中で、忙しさや不安に心をとらわれてしまうことは、年齢を重ねてもやはりあります。

でも、そんな時こそ、ほんの少し自然に目を向けてみることで、自分の中の静けさを取り戻せるのだと思います。

白鷺がふいに教えてくれたこと。それは、「立ち止まって、感じることの大切さ」でした。

また明日も、田んぼ道を歩いてみようと思います。もしかしたら、また誰かがそっと教えに来てくれるかもしれませんね。


鳥はウォーキング中にスマホで写真を撮ろうとしたシャッターを切る前のポケットからスマホを出してという段階で、敏感に感じ取り飛び立つ感じです。気になり鳥の敏感さについて調べたのものせておきますね!


🧠 鳥がすぐに逃げる理由

1. 聴覚が優れている

  • 多くの鳥は人間よりも広い音域を聞くことができ、高音や微細な物音に敏感です。
  • カメラのシャッター音、ズーム音、レンズの動く音など、人間には聞こえにくい小さな音でも鳥には警戒音として認識されることがあります。

2. 視覚が非常に発達している

  • 鳥は視力がとても良く、遠くの動きや光の反射にも敏感です。
  • カメラを向ける動き、レンズの反射光、黒いレンズ(捕食者の目に見えることも)などが警戒心を刺激します。

3. 警戒心が強く、生存本能が鋭い

  • 鳥は捕食者から逃れるために、**「ちょっとでも怪しい動き=即逃げる」**という本能があります。
  • カメラを向けるという行為は、鳥にとって「何かがこっちを狙っている」というふうに見える可能性があります。

📸 鳥を撮影したいときのコツ

もし鳥を撮りたいなら、以下の点に気をつけると良いです:

  • 静かに動く(特に腕やカメラを急に動かさない)
  • 服装を自然な色(カーキや茶系)にする
  • 望遠レンズを使って、距離を保つ
  • 鳥の習性や行動パターンを事前に観察する
  • バードウォッチング用のブラインド(目隠し)や迷彩ネットを使うのも効果的です

🐦 まとめ

鳥は耳も目も良く、ほんの小さな違和感にもすぐ気づくので、逃げ足が速いのです。

あなたが感じた「遠くからでも逃げる」という印象は、まさに鳥の鋭い感覚と警戒心を反映しています。撮影には根気と工夫が必要ですね。

お読みいただいてありがとうございます。