EXPO2025に遊びに行きました。その時に咲いていて私にとっては魅力的に見えました。この写真の花オカトラノオのお花について調べてみました。

初夏の野山や林の縁の中にも咲いているという、目を引く白い花の帯。それが「オカトラノオ(丘虎の尾)」です。私は初めて見たように思います。細長く曲線を描いて咲くその姿は、どこか優雅で野趣も感じられる、非常に印象的な野草です。
オカトラノオの基本情報
- 学名:Lysimachia clethroides
- 科名:サクラソウ科
- 分布:日本全土(北海道~九州)、東アジアにも分布
- 開花時期:6月〜7月
オカトラノオは多年草で、主に丘陵地や山の斜面、林の縁など日当たりの良い場所に群生します。草丈は60〜100cmほどになり、地下茎を伸ばして増えるため、群落を形成しやすいのが特徴です。
花の特徴 ― 流れるような白い穂
オカトラノオの最大の特徴は、その花穂の形。小さな五弁の白い花が多数集まって、穂のように連なり、先端がゆるやかに弓なりに垂れます。その姿が、まるで「虎の尾」のように見えることから名づけられたといわれています。一つ一つの白い小さな花も愛らしいです。
遠目には、細く白い流れが風にたなびいているようにも見え、野に咲く花でありながらどこか詩的な雰囲気を漂わせています。
名前の由来と種類との違い
「オカトラノオ」は「丘虎の尾」という意味で、似た名前の「ヌマトラノオ(沼虎の尾)」と区別されています。ヌマトラノオは湿地を好み、花穂が垂れずにまっすぐ立つのが特徴です。
一方、オカトラノオは名前の通り丘陵など乾いた場所に多く、花穂がしなやかに垂れることで見分けがつきます。
花言葉 ― 「忠実」「清純な愛」
オカトラノオには次のような花言葉があります。
- 忠実
- 清純な愛
- 優しい風情
小さな花が集まって咲き、静かに野に立ち続けるその姿から、誠実さや一途な思いが連想されるのでしょう。派手ではないけれど、見る人の心に残る奥ゆかしさを感じさせます。
優しい風情、確かにそんな感じに見えるかもしれません。人によってどの言葉がそう思えるかも自分自身の感じ方や、もしかしたら見る時の心の状態によっても違うのかもしれませんね!
野の花としての魅力
オカトラノオは観賞用としても人気があり、ナチュラルガーデンの一角に植えられることもあります。手間も少なく、自然に広がる様子が庭の雰囲気を和らげてくれます。
また、切り花としても楽しめ、和風・洋風問わず様々なアレンジに取り入れられています。切り花として楽しめるとは、飾ってみたい気がします。
オカトラノオのお花のまとめ
オカトラノオは、見れば見るほどその魅力に引き込まれる花のように感じます。野生の中で自然に咲く姿には力強さと優しさがあり、心を穏やかにしてくれます。初夏に野山を訪れた際には、ぜひ目を留めてみてください。風にたなびく白い花穂が、季節の美しさを静かに語りかけてくれる気がします。
また一つお花の知識が増えました。
【大阪万博訪問記】曇り空でも輝く大屋根リングとSDGs体験
少し曇りがちな空模様の中、大阪万博に行ってきました。天候はパッとしないながらも、そんな日だからこそ見える景色や空気感があり、結果的にとても印象に残る一日になりました。

なかでも印象的だったのが、会場の中心に位置する「大屋根リング」。実物を目の前にすると、そのスケールとデザインに圧倒されます。天気の影響で光と影のコントラストが柔らかくなっていて、どこか幻想的な雰囲気すら感じられました。たくさんの方々が、大屋根リングの上でゆっくりと歩くことを楽しんでいました。
大屋根リングの下にはベンチがあり、休憩もできたり、ところどころに、園内地図が表示してあり、スタッフの方がいて、地図を見ているとどちらを探しているのか尋ねてくださって、大屋根リングの柱に番号がついているので○○番のところまで行くと良いですと丁寧に教えてくださいました。
また、万博の大きなテーマでもあるSDGsについても、各所で分かりやすく展示されており、世界や地球のおかげでみんなが助け合いながら、成り立っていると感じて、楽しく学びながら改めて地球の未来について考える良い機会になりました。
とにかく、どこもかしこも人・人・人!混雑は避けられませんでしたが、それでも「行ってよかった」と思える内容が詰まっていました。
パビリオンの予約も、私の場合は7日前抽選予約で済ませ、それ以外は3日前予約、当日入場後、なかなか取れなかったですが、
予約なしパビリオンもありますし、楽しめた方かと思います(^^♪♪お子さんがいる方は、おなかがすいて食事に並ぶとお子さんのエネルギー切れになるので、パッと食べられる個包装のお菓子とか、パンとか水分もたくさんもっていくと良いんじゃないかな。と思いました。あとは私が行った日は雨もちらついたんですが、100円ショップのカッパとか、ポンチョ、熱中症対策に首を冷やすようなアイテム持っていくのが良いのかなぁ。と思いました。
パビリオンの詳細は、これから訪れる方の楽しみを奪わないように、あえてここでは触れません。ぜひご自身の目で確かめてみてください!
私としては、もし時間が取れるなら何回もいきたいと感じた方です!!
楽しい時間をすぐすことができ、色々心で感じられ心が動き考えることができました。パビリオンもあり私としては、もし時間が取れるなら何回もいきたいと感じた方です!!

コブクロさんの歌のように
この(地球)ほしは生きている~♪未来が続きますように!
お読みいただいてありがとうございます。
